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鯨海酔狂(げいかいすいきょう)

Author:鯨海酔狂(げいかいすいきょう)
夜に美味しく呑むため、朝メシ前にトコトコ走ってます。

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2011/06/04
 しまなみ海道ウルトラ遠足 100km

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ひまわり娘
なんか、ひまわり油のセッケンが体にいいみたいです。
そこで、知り合いがセッケン作りにチャレンジするようですけど、油を取るのに圧搾機を使うかな?と思ったらソックスレー使ってヘキサンで抽出に挑戦してるらしい。

ここで疑問?

1.ヘキサンが抽出溶媒として適当か?(ちなみにヘキサンを推薦したのは私)
2.やっぱ絞らないと大変か?(セッケン作りだし量が要るでしょ。)

ひまわりは30wt%ぐらい油を含んでるらしいのですが。
お分かりの方、コメントかメール下さいませ。
ちっとも分からない私のような方も、質問が有ればぶつけて下さいね。
適当な話題でごめんなさい。m(_ _)m

もしかしてノーリアクションかも? かも?? かも???

本日のJOG
11.0km 59'10"
1月の走行距離
210.1km おつかれさん。でも亀速だったけど。
いよいよキャンプ前日、明日から頑張ってね。

理数科 | 19:51:21 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
 ひまわり油にはハイリノールタイプとハイオレイックタイプがあります。前者はリノール酸 65%・オレイン酸 24%、後者はリノール酸 6%・オレイン酸 86% が標準値です。セッケンとして利用するには、凝固点が高くなる後者の方がよいのですが、官能性云々を言われていますので、前者のアブラをお使いかも知れません。
 この手の油糧植物種子から油分を取り出すのは、一般に「圧搾抽出法」が用いられます。つまり、つぶして→抽出する、のが効率良い取り方。抽出溶剤はヘキサンで正解です。食用油脂の製造でもヘキサンが使われます。
 ちなみに、圧搾だけでアブラを取り出すのはオリーブ油とゴマ油です。最初のプレスで出てくる最高品質のものを「一番搾り」といいます(エクストラ・バージン油)。一番搾りはビールの専売特許ではありません。もともとは油の世界の言葉です。
 本業繁忙中のため今日のところはこれくらいで。詳しくは直接指導いたします。
2008-01-31 木 21:15:11 | URL | ロキソニンとらお [編集]
え~っと、え~~~~っと。
質問すら出来ないレベル(~_~;)
鯨海酔狂さんは化学系の方ですか?
2008-01-31 木 23:11:23 | URL | Para [編集]
>ロキソニンとらおさん
さすが博学、ご多忙中のところありがとうございます。
やっぱり抽出法ですか、ヘキサンが当たっててよかった。
「一番搾り」=ビール、ではないんですね。覚えておきます。

>paraさん
とりあえず化学系に身を置いてます。
でも、歌って踊れる編集者も目指してます。
2008-02-01 金 08:27:04 | URL | 鯨海酔狂 [編集]
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