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鯨海酔狂(げいかいすいきょう)

Author:鯨海酔狂(げいかいすいきょう)
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2011/06/04
 しまなみ海道ウルトラ遠足 100km

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新味体験
キリンの一番搾りがモデルチェンジのウワサ。
麦芽100%×一番搾り製法
どんな味知りたい。でもまだお店には並んでない。
ってことで、ビアパーク神戸に行ってまいりました。
ビアパーク神戸
部活のレギュラーコース(21km)は、この工場横を通っていきます。
でも、寄り道はありません。

ちなみに、日本で初めてビールを作ったのは、
私の住んでる三田藩の蘭学者、川本幸民。
川本幸民
地元の名士。こんな化学実験はいいですよね。
今でもお知り合いの教授は、仕事で本当にお酒の研究をやってますが。

ツアーガイドの中辻さんの分かり易いご案内でブルワリーツアーの後、
工場
いよいよ試飲。

麦芽100%のオールモルトビールになった一番搾り。
飲んでみての感想は、
キレが増してすっきりくっきり。
コクが軽くなった感じですが、やっぱり一番搾りのお味。
来週あたりからお店に並んでるんじゃないかとのことです。
麦芽100%
缶に麦芽100%と書いてます。

レッドアイ
ビアカクテルレッドアイの赤い泡や白い泡の作り方、大豆の麦汁(?)の試飲などもあり楽しい時間をすごしました。

では、本日の工場クイズ
麒麟
麒麟は中国の想像上の動物で体が少しずつ他の動物に似ていると言われてます。
1.顔 2.ひづめ 3.体 4.尻尾 は、それぞれどの動物に似ているのでしょうか?

答えは 続きを読むコーナーへ。
↓↓↓



こたえ
こたえは、
顔;狼
ひづめ;羊
体;鹿
しっぽ;牛
でした。

wikiによると以下のとおり(長ぁ~、それにしても皆さんよくご存知で)

麒麟(きりん、普通話でチーリン:qílín)とは中国の伝説上の動物。鳥類の長である鳳凰と並んで、獣類の長とされる。

形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。頭に角があり、本来は1本角であることから、西洋のユニコーンと比較されることもある。ただし、バイコーンのような2本角で描かれる例もある。

普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。

神聖な幻の動物と考えられており、1000年を生き、その鳴声は音階に一致し、歩いた跡は正確な円になり、曲がる時は直角に曲がるという。また、動物を捕らえるための罠にかけることはできない。麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。

また、『礼記』によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物(=瑞獣)であるとされ、鳳凰、亀、龍と共に「四霊」と総称されている。このことから、幼少から秀でた才を示す子どものことを、「麒麟児」「天上の石麒麟」などと称し、また若い頃には「天才」ともてはやされていたが、歳をとると人並み以下になってしまう事を「麒麟も老いれば駑馬にも劣る」とも称する。

孔子によって纏められたとされる古代中国の歴史書『春秋』では、誤って麒麟が捕えられ、恐れおののいた人々によって捨てられてしまうという、いわゆる「獲麟」の記事をもって記述が打ち切られている。

鳳凰と同じく名称に雌雄の区別がありオスの麒麟を「麒(き)」、メスを「麟(りん)」とするが、この雌雄を逆にしている資料もある。また、上記「獲麟」のように「麟」一字で雌雄の別なく麒麟を表すことも多い。勝海舟の幼名、麟太郎や、同じく幕末・明治のころに活躍したフランス学者・箕作麟祥の名は、いずれも麟をオスと解したものである。

なお、麒麟は鬣や鱗の色の違いによって呼称が変わることがあり、紅いものを炎駒(えんく)、青いものを聳孤(しょうこ)、白又は白金のものを索冥(さくめい)、黒いものを角端(かくたん)、普通の黄色いものを麒麟と呼ぶことがある(朱国禎『湧幢小品』巻三十一「龍鳳名状」)。中でも角端は非常に珍しく、他を上回る神通力を持っているとされている
お酒 | 23:55:10 | Trackback(0) | Comments(7)
コメント
僕もサッポロビールの見学行った事ありますが、見せる工場って感じで綺麗ですよね。僕行ったとこ、ちょっとお金出せばジンギスカンも食べれましたもん。もう観光地です(^.^)
2009-03-08 日 11:23:44 | URL | もりりん [編集]
あらっ・・・こちらもビール?
kanrekiさんところもでしたぁ~・・・。いいなー。
で、また、その麒麟ですが・・・お答えいたします。
顔・・・鹿
ひづめ・・馬
体・・竜(いないからだめ?)
しっぽ・・これが、わからん。。犬・・フサフサのやつ。
で・・・ことごとく、はずれました(ーー;)
2009-03-08 日 19:40:46 | URL | honey [編集]
 こんにちは、噂にきいてた一番絞りのオールモルトビールですね。 なんか値段も据え置き価格って。 他のメーカーも焦るでしょうね~。 それにしても近くにこんないい工場があって、気軽に見学行けるってすごく楽しそうですね^^  発売が待ち遠しいですね。
2009-03-08 日 21:39:30 | URL | トット [編集]
工場前(赤松台あたり??)、けっこうな坂アリの印象・・・。
ジョグノのペースみて、改めて思う。鯨兄の麦酒パワーすげーなぁ。
近くに蕎麦屋さんありません?美味しいとお聞きして訪ねましたが閉まっとるがな!!
2009-03-08 日 23:33:14 | URL | jam-ken [編集]
ビールの歴史、面白い!また物知り?になりました。
麒麟のしっぽが牛とは・・・丑年のワタシとしてモウモウ~嬉しい!?
恵比寿麦酒記念館、ここもいいですよ。のんべ娘と行きました、記念にグラス二つ買って(冷えると恵比寿さまと文字が赤く色づく)愛用してます。
2009-03-09 月 12:30:55 | URL | NEKO [編集]
もりりんさま
サッポロビール、行きたくてチェックしてました。でも、今回は無理だった。だけどいつかは。
honeyさま
あちらは高級感があふれてましたね。お答え頂きありがとうございます。ラベルの絵のイメージからはそのあたりですよね。あの顔がオオカミで、尻尾が牛なんて・・・。それにしても尻尾だけってウシさんさみしいかも。
トットさま
オールモルトってサントリーがずっとやってたけど、キリンが始めたんで他社も追随するのでしょうか。ホントこの工場にはお世話になってます。尼崎工場時代は年に1回ぐらいだったのに。
jam-kenさま
よーくご存じのようで、部活のコースは基本的に起伏走。あのあたり絶えず登ったり降ったり、大変なコースなんです。
近くのそば屋というと「そば切雪月花 」でしょうか。行ったことありませんが、美味しくて有名らしいですね。
2009-03-09 月 12:37:47 | URL | 鯨海酔狂 [編集]
NEKOさま
うしのしっぽなんですよねー。ただ新味ビール飲みに行っただけなのに無理矢理クイズなんか入れちゃってます。
恵比寿も是非見に行きたいですね。東京には今度いついけるのだろう?そのグラスの色素、私のお知り合いの会社で作ってるヤツかも。
2009-03-09 月 12:42:46 | URL | 鯨海酔狂 [編集]
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