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鯨海酔狂(げいかいすいきょう)

Author:鯨海酔狂(げいかいすいきょう)
夜に美味しく呑むため、朝メシ前にトコトコ走ってます。

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2011/06/04
 しまなみ海道ウルトラ遠足 100km

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2度目のフルムーン 3/5
3日目 (2/23 月)
流氷しれとこ号(送迎バス) 8:50ウトロ-標茶11:40
SL冬の湿原号 13:52標茶-15:10釧路
特急スーパーおおぞら12号 16:17釧路-17:45帯広
ホテルパコ帯広3 泊

C11 おおぞら

ウトロから送迎バスに揺られて2時間50分、なんと標茶まで。
そしてメインディッシュは、SL冬の湿原号。初のSL体験。
その後は、ハイテクディーゼル車キハ283系気動車。
車体を傾けての高速コーナーリングが楽しみ。
帯広の宿はビジネスホテルだが、天然温泉と食事つき。


目が覚めたら、着替えて外に。
ウトロ
さすがに走ってる人も散歩してる人もおらず、新聞配達のカブだけ。雪の中をすごいなあ。
距離が稼げない分、坂道ダッシュひと汗かいた後、ロビーにあった来運の水で給水。
男女の入れ替わったお風呂に入って知床の朝を満喫。
朝食バイキングで、たっぷりの栄養補給して今日の準備完了。
来運の水
今日のバスは、釧路行きの流氷しれとこ号(昨日のは北見-ウトロ間)。
右手に広がる流氷を見ながら、北海道らしいどこまでも直線道路を南下。
川湯温泉経由で標茶まで移動。
流氷しれとこ号(バス)
標茶からはいよいよSL。
窓口で座席をチェックすると5号車が空いていたので座席チェンジ。
ストーブ横の好ポジション確保。
C11 207 がやってきて無事連結。
標茶駅
駅員さんに見送られ出発進行。SLの動きって意外とスムーズなんですね。
しばらく緩急車で地元ガイドのネイチャー講座を受講。
それにしても緩急車内は騒音がすごかった。
SL冬の湿原号
席のある5号車(スハフ14 507)に戻ると、なんて静か。時代の差を感じました。
茅沼駅近くでは運良くタンチョウとも出会う。
タンチョウは、ペアで行動する仲良しさんたちでした。
furiko283
釧路駅に到着したら、お次はJR北海道が誇る283系気動車。
カーブも車体を傾けて、走る走る。ハイテクに感動。
ただ、電動の高級な座席が少々遊びが多い感じ。ハイテクなのにもったいない。
ほどなく帯広に到着。
今日のお宿はビジホ。ホテルパコ帯広3
2食付で4725円、しかも歩いて5分の天然温泉も入れる。
ということでチェックイン後はすぐに温泉に。
パコ帯広にある天然温泉大浴場は、牛乳風呂や露天風呂もあってゆっくりほっこり。こりゃ満足。
パコ3の夕食
夕食もカレーは食べ放題。ジョッキも300円と出張族の味方の様な感動価格。
ここでお腹いっぱいになり、夜の帯広に繰り出さなくても済みました。
ほんとは、夜に楽しそうな街なんですけどね。


フルムーン1,2 | 23:55:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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