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鯨海酔狂(げいかいすいきょう)

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2011/06/04
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ベースボールヒューリーズ発見
今日、名古屋駅の新幹線ホームで、「ベースボールヒューリーズ」を発見しました。
はるばるニューヨークから遠征してきたのか!って、ストリートキッズ風の兄ちゃんが裸の野球バットを肩に担いで新幹線から降りてきたのを目撃しました。
ああいうのちゃんと別室に連れてって、しっかり職務質問してついでに説教しといてください。危のうてしゃあない。
かくいう私も(全然、ちっとも、全く、怪しくないのに)昨晩久しぶりに職質を受けました。でも、バットは持ってなかったんですよ。

その兄ちゃんを見て、W.ヒル監督の「ウォリアーズ」を思い出しちゃいました。
「ウォリアーズ」というブルックリンのストリートッキッズのチームがワナにはまって無実の罪で他のチームから追われるお話しなのですが。そのストリートキッズのチームのひとつがベースボールヒューリーズ。野球のカッコして顔にメイクして(たと思う。)て、バットを凶器にして暴れ回る。ある意味、コワさ不気味さ一番で、数あるチームの中でもインパクト抜群でした。
リフスの「リフスッ!」 「ハッ!!」「ハッハッ!!!」の究極の統制感も印象的だし、ウォリアーズのスワンなんかもかっちょよかったですね。
つーか、ウォリアーズ強い強い、目指せコニーアイランド。
最後に流れてくるイーグルスのインザシティは本当にぴったりハマってました。

ウォルター・ヒル作品は、ストーリー中で“対決”の場面を鮮明に描きながら、その中にも意外な特殊効果を交えて盛り上げていくうちに、こちらも素直に感情移入してしまいます。
彼の作品にとなると、ストリートオブファイアなんかも秀逸で、マイケル・パレとウィレム・デフォーの対決には魅入られました。何もかもがイイのですが、ただ、いまだにマッコイ役は当初の予定どおりプロレスラーのような大男が良かったのではないかと、ちょっとだけ思ったりしますが。My Favorite moviesというお題をつけたなら、私の中ではコレが一番です。(あるいはリュックベッソンのサブウエイ!同じような傾向ですが、それはただの偶然です。)
でも、あまりハリウッド映画を推してしまうと色んな皆さんら突っ込まれそうですか。

この映画、どちらも10年以上見てない上に両映画とその他諸々のビデオを会社の後輩に貸したら、そのまま転職して持ってかれちゃって手元にありません。
久しぶりに見たくなったのになあ。


| 23:55:11 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
カモントゥ プレイェ~イ
「ベースボールヒューリーズ??」何のこっちゃ?って思ったけどこれってひょっとしてあの映画「ウォリアーズ」ののこと!?
もうかれこれ30年近く前のもんでしょ。

「ウォリア~ズ カモントゥ プレイェ~イ」って変な兄ちゃんがビールの空き瓶をがちゃ~ん がちゃ~ん と不気味に鳴らしながらニタついてたのが妙に印象的だった。
ニューヨークってのはおっかねえ所だ。
一晩中イイ年した兄ちゃん達がこんなことをやってんのか と当時中学生だった私は思ったはず…。

まさかこんな身近なところであのマイナー映画(じゃなかったの?)思い出させてもらえるなんてちょっと感激です。

押入れの奥にまだパンフレットがあるかもしれん。
見つかったら今度お見せします。
2007-12-18 火 11:25:19 | URL | ひろべぇ [編集]
それそれ
カチャカチャしながら
「ウォ~リア~~ズ~」のシーン、かなり印象的でしたね。
ワタクシの貧脳中でもリン酸化酵素Cdk5が、しっかり活性化され記憶の引き出しに冷凍保存されております。(やっぱりココか!)
つーか、ウォリアーズにこの反応はうれしいっv-278
ましてそんなところを突いて来るなんて、おヌシなかなかやるなv-391!!

でも、ヒル監督の作品をマイナー映画って、この無礼モノ!
っと、ググってみれば、全然引っかからん????世間はそんなモンか。
とりあえず、ベースボールヒューリーズ人形が引っかかりましたんで、
http://www.netoy.jp/product.cgi?id=40
んな感じ。

本文にも書いたけどin the cityのハマリ具合はハンパではない。と思いませんか。
あんな閉塞された自分の街から、ワケの分からん希望にすがりたい気持ち。ストリートギャング(キッズ)の皆さんもあんなコトしながらも、そんな感じだったのでは!?また曲が、朝焼けにも似合うし。
EAGLESのこのアルバム(The long run)は、世間の評判は低いけど私は、カントリーの兄ちゃんが、都会に頑張った感じで大好きです。
新譜ではとうとう原点回帰しちゃいましたが。
(でも、コレもなかなか評判いいようで。)

そう言えばその昔、LAはロングビーチのライブハウスでさんざん盛り上がっての(バーカウンターを炎が走るなんて考えられん)閉店後、車まで帰ろうとしたら兄ちゃんにカラマれましたね。知り合いの沿岸警備隊員がスゴんでくれたから助かったけど、もしいなければ!?(怖っ)
わたしゃスワンには到底なれません。(でも、ひろべぇは、大丈夫ね)


2007-12-18 火 19:44:12 | URL | 鯨海酔狂 [編集]
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